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受付時間:月〜金 10:00〜18:00

利益は現場でしか作れません achievement



特別な魔法は、使っていません。
最新のシステムを、導入したわけでもありません。

北海道から沖縄まで、100社以上の店舗で、
バックヤードと売場に、実際に立ち、汗をかき、一緒に動かしてきた。

その積み重ねが、私たちの実績です。
真実は、常に現場にあります。

26年
現場に立ち続けた経験
100社以上
業績改善を実現
全国対応
北海道から沖縄まで

一目でわかる実績の数字

すべてを載せることはできません。
守秘義務の関係で、社名を伏せてお伝えする事例もあります。
それでも、公開できる範囲の数字は、これだけあります。


※ 記載の数字は、いずれも実在の指導先での実測値です。個別事例には守秘義務があるため、社名を伏せて公開しています。個別成果は指導条件・現場体制により差があります。

どんな現場で、何をやって
どうなったのか



数字だけでは伝わりません。
どんな会社で、何が問題だったのか。現場で何をやって、どう変わったのか。代表的な6事例をご紹介します。

CASE 01 2年で、営業利益5.5倍
BEFORE

基本原則が現場に定着していなかった会社。売上は追いかけているが、粗利が残らない。「頑張っているのに、手元にお金が残らない」典型的な状態でした。

DO

私たちの「利益を残す4つのステップ」に沿って、2年かけて順番に全店・全部門で実行しきりました。

  1. 商品と在庫のムダをなくす(発注改善 → 廃棄&欠品の同時解消)
  2. 作業のムダをなくす(探す・確認する・移動する、を排除)
  3. 生まれた余裕で現場力が目を覚ます
  4. パート社員の潜在能力を引き出す
AFTER

営業利益5.5倍(2年間)。「知っていれば、できる」——それを、全員が、実行し切った結果です。

このケースの学び

「一発逆転の秘策」は存在しません。順番を守って、正しいことを、全員がやり切る。
それだけで、営業利益は5倍になります。

CASE 02 業績低迷店が、8ヶ月でチェーンNo.1に
BEFORE

競合スーパーの進出で、売上が急落。店舗単体で赤字転落。「打つ手なし」と現場が諦めかけていた店舗でした。

DO

「集客商品」と「収益商品」を切り分ける戦略を指導。チラシで客数を作る商品と、店内プロモーションで利益を作る商品を、役割で明確に分けました。 揚げたて惣菜の店内アナウンス。試食販売の頻度と時間帯設計。ピーク時間帯へのレジ・売場人員の集中配置。 いずれも、追加設備なし・追加人員なしで、「今いる人・今ある設備の使い方」を変えただけです。

AFTER

5ヶ月で営業利益が2倍。 8ヶ月後、営業利益 前年比 252.3%を達成し、同チェーン内 業績 No.1へ。

このケースの学び

競合の進出は、店を潰す理由にはなりません。
「今の資産の使い方」を変える余地は、どの店舗にも、まだ残っています。

CASE 03 物流と在庫を組み替えて、青果で年間3億円
BEFORE

青果部門の廃棄ロスが慢性的に高い水準。バックルームは段ボールで溢れ、「作業しづらい」「探す時間が長い」が現場の常態になっていました。

DO

店着時間の見直し。混載内容の再設計。バックルーム在庫の徹底削減。陳列・品揃えの全面見直し。
物流の入り口から、売場に並ぶ瞬間までを、「一本の流れ」として再設計しました。

AFTER

廃棄ロスと作業人時が同時に激減。
青果部門単体で、年間 +3億円の利益改善。

このケースの学び

「売る力」を強くする前に
「捨てている力」を弱くする方が、利益に効くことがあります。

CASE 04 レジ人員の再配置で、月間50万円の人件費削減
BEFORE

ピーク時にレジが長蛇の列。一方で閑散時間帯は、レジ担当が手持ち無沙汰。「レジは常時○人体制」という固定シフトの弊害が、そのまま利益を削っていました。

DO

時間帯別の客数データをもとに、レジ人員の配置を再設計。閑散時間帯の余剰人員を、フロア作業へシフト。

AFTER

ピーク時の客待ち時間は、むしろ短縮。 顧客満足度を下げずに、月間 50万円の人件費削減。

このケースの学び

「人を減らす」ではなく、「人の立ち位置を変える」だけで、
数字は動きます。

CASE 05  トマトの売上、前年比 170%
BEFORE

青果全体では前年95%、野菜105%と伸び悩む中、「トマト」という単品には、まだ売上を伸ばす余地がありました。

DO

仕入計画の見直し。売り場設定の再設計。
チラシ・試食・糖度表示・メニュー提案・DVDまで、プロモーションを多層で組み合わせ、関連陳列で「トマト周辺」の売場を一気に強化しました。

AFTER

トマト単品の売上、全店合計で 前年比 170%。

このケースの学び

「全体の売上」を追いかけると、動かない。
「1つの単品」に絞り込むと、動きます。

CASE 06 レイアウト刷新で、客動線と回遊率を作り直す
BEFORE

既存の売場配置が、客動線と一致していなかった店舗。売れるはずの商品が、売れる場所に置かれていない状態でした。

DO

店舗のレイアウトとゾーニングを、マーケティングの視点で全面改修。 お客様の動線を最適化し、「収益商品」を売れるポジションへ再配置。マグネットポイントを設計し、回遊性を向上させました。

AFTER

リニューアルによる粗利・回遊率の改善を実現。 リニューアル前後の細部設計データも保有しています。

このケースの学び

「売れない」のは、商品のせいではなく、売場の設計のせいであることが、少なくありません。

これまでにお手伝いしてきた
代表的な企業様

お名前を出せる範囲で、公開情報としてお伝えできる企業様の一部です。

ベイシア
株式会社ベイシア
小田急OX
小田急商事株式会社
紀ノ國屋
株式会社紀伊國屋
ドン・キホーテ

地域に根ざしたリージョナル・ローカルチェーン、上質スーパーにも、同じ姿勢で入り続けています。

両備
ホールディングス
岡山・ローカルチェーン
アップルランド
デリシア
松本電鉄系・上質スーパー
サニーマート
高知・高質スーパー
サンシャイン
高知・リージョナル
西鉄ストア
西日本鉄道系・リージョナル


上記のほか、
地方の中小スーパーマーケット、リージョナルチェーン、食品ベンダー、物流会社、仲卸、6次産業関連事業者まで
100社以上のご支援実績があります。

社名の公開が難しい案件も多数含まれます。
「うちの規模で頼めるのか」——そう感じられる社長さんも、まずはお気軽にご相談ください。

対応エリア

「地方だから」「離島だから」を理由に、お断りしたことはありません。
現場に行けるなら、行きます。

  • 北海道/東北 北海道・青森・秋田・宮城・山形・福島
  • 関東地方 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
  • 中部地方 新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
  • 近畿地方 三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
  • 中国地方 鳥取・島根・岡山・広島・山口
  • 四国地方 徳島・香川・愛媛・高知
  • 九州/沖縄 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

※ 記載都道府県は、指導・視察・講演のいずれかの実績があるエリアです。
最新の対応可能エリアは、お問い合わせください。

北海道から沖縄まで

必要な期間だけ、必要な現場に、直接入ります。

なぜ、このような数字が出せるのか


特別な魔法や、最新のシステムを入れたわけではありません。

「順番」と「原則」に忠実に、現場で動かしてきた、その積み重ねが、100社以上での実績になっています。

「頑張り方」を間違えると、状況は悪化へ


成功事例だけを見せて、「うちに頼めば大丈夫」と言うつもりはありません。
私たちがこれまで見てきた「失敗の型」も、一緒に共有しておきます。

同じことを、御社の現場でやらないための、ちょっとしたお守りとして。

Fail 01
人件費を削った結果、
利益がさらに下がった

10人体制を、9人に削減した店舗がありました。
一人あたりの負担が増え、品出しが遅れ、売場の品質が落ちました。
お客様が減り、売上が落ち、削減前よりも、営業利益は下がりました。

このケースの学び: 削るべきだったのは、「人」ではなく、「ムダな作業」です。
Fail 02
安売りで売上目標は達成したが、
粗利が崩壊した

月間3,000万円の売上目標に対して、25日時点で2,300万円。残り5日で、700万円が必要。

現場は焦って、全品20%オフを打ちました。売上目標は、確かに達成しました。 しかし、粗利は大きく落ち込みました。「頑張ったのに、手元にお金が残らない」。

このケースの学び: 追いかけるべきは、「売上」ではなく、「営業利益」でした。
Fail 03
立派な提案書を作って、
現場で実行されなかった

分厚い提案書を、机の上に積み上げた会社もありました。
きれいな戦略、洗練された言葉、明快なロードマップ。経営者は納得しました。
しかし、現場は動きませんでした。 現場が納得していないもの、腹落ちしていないものは、どれだけ立派な提案書でも、実行されません。

このケースの学び: 私たちがバックヤードと売場に入り続ける理由は、ここにあります。

現場だけでなく
業界にも認められてきました

表舞台に出ることは、あまり得意ではありません。
ただ、業界紙・自治体・企業から継続的にお声がけをいただいていることは、
私たちの実践知が、業界の中で一定の信頼を得ている証と受け止めています。

MEDIA
掲載・寄稿
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  • 食品商業
  • 販売革新
  • 商業界
  • ダイヤモンドチェーンストア
  • 商人舎Magazine
  • 月刊商人舎 連載企画「新谷千里の『お客と社員に支持される生産性向上策』」▶︎連載一覧はこちら
SPEECH
講演実績
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  • Panasonic 産機セミナー「人手不足を解消する実践としての省力化」/広島・名古屋
  • CGCジャパン セミナー「生産性アップのためのオペレーションと仕組みの改善」/東京ビックサイト
    「売上が上がらなくても”営業利益は2倍にできる!!”」/東京
  • フードストアソリューションズフェア2019「人材不足が小売業を変える!」/インテックス大阪
  • リスパック NEXT 2016「高・業績を出し続ける仕事の仕方」/名古屋・広島・福岡
  • 日韓交流支援センター「先進小売業視察セミナー」
  • 業界団体・企業向け研修 多数
PUBLIC
自治体・公的機関からのご依頼
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  • 石川県「産業創出支援機構」
  • 福井県「産業支援センター」
  • 長崎県 小値賀町「産業支援事業」
  • 福井県 高浜町「6次産業施設 創業計画」
  • 高知県「地産外商公社」「地産地消外商課 食品産業協議会・商品改良アドバイス」
  • 宮崎県 商工連合会「消費税軽減税率対策事業/専門家派遣事業」
  • 長野県「中小企業支援センター よろず支援拠点」
PROFILE
プロフィール・発信
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これらの現場に
ずっと立ってきた人間がいます。

1979年、スーパーマーケットの現場でキャリアをスタート。
販売促進、営業企画、標準化推進を経て、1994年ローカルチェーン副社長。

1998年、サミットリテイリングセンターを設立。
以来28年、コンサルタントとしても26年、
100社以上のスーパーマーケットのバックヤードと売場に、実際に立ち続けてきました。

代表プロフィールを見る

うちの職場でも同じことができるだろうか


そう思っていただけたなら、まずは30分、お話をさせてください。

御社の現状を伺い、私たちがお手伝いできることがあれば、その全体像を。
お手伝いできることがなければ、その理由を、正直にお伝えします。

売り込みはしません。「診断」だけの時間としてお使いいただいて構いません。

まずは無料経営相談から

(30分・オンライン可)

数字と現場、両方の話を聞かせてください。30分、オンラインで構いません。
売り込みはしません。まずは、御社の状況を伺うところから始めます。

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